日光化成株式会社
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会社概要

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企業沿革
 当社は、1947年12月8日、株式会社晄商会として発足し、1955年まで化学材料・機械器具類の販売商事会社として営業をおこなってまいりました。その後、フェノール樹脂を主とする熱硬化性樹脂積層品・電気絶縁用硬質セメント板の製造を企画し、大仁工場(現大阪東工場)及び浦江工場(現大阪西工場)を建設、生産活動を開始しました。1956年4月には商号を日光化成株式会社と改称し、新たに熱可塑性樹脂射出成形品と不燃建築材料の部門を設置。1966年4月、懸案の滋賀工場(現滋賀事業所)が完成、不燃建築材料工場としてスタートしました。ついで、1970年に熱硬化性樹脂積層板工場、1973年には建築材料加工工場を滋賀工場(現滋賀事業所)内に完成させました。また、近年においても、最新鋭の塗装ラインの増設及び各部門の設備増設と再編成を行ってまいりました。1970年には可動間仕切部門を設置し、新しいオフィス空間の創造にチャレンジしております。大阪工場においても、1975年から熱可塑性樹脂射出成形機の生産ロボットの導入増設・更新等により自動化・省人化・合理化等の設備投資を行ってまいりました。
1989年には、滋賀事業所内に、技術研究所を建設し、新素材の研究・新商品の開発に努めております。1992年に本社社屋を、更に、1998年には創立50周年記念事業の一環として本社敷地内に複合棟(工場・福利厚生棟)を新築し、業務のより一層の拡充をはかりました。
2000年には、全工場でISO9002の認定を取得し、品質保証を高めるとともに、「エコロジー」「リサイクル」「環境共生」をテーマとした新商品の開発に努め、技術研究部門を拡張し、新技術研究所を建設しました。 また、2003年の10月に利倉一晴が代表取締役会長に、利倉一彰が代表取締役社長にそれぞれ就任しました。

年表
◇1947~2020◇
 
1947 ● 初代社長 利倉駒二郎が、大阪市大淀区大仁東2丁目8番地を本社に『株式会社晄商会』を創立
1955 ● 本社を、大阪市大淀区大仁西2丁目1番地に移転
1956 ●
●
商号を『日光化成株式会社』と改称
代表取締役に利倉一晴就任
1957 ● 熱硬化性樹脂積層板の総合商標 「ニコライト」を登録
1958 ● 可塑性樹脂射出成形工場を新設
1959 ● 東京連絡所を開設
1961 ● 本社ビル(現 本社別館)を建設
1962 ● 名古屋営業所を開設
1964 ● 資本金5,000万円に増資
1966 ● 石綿スレート平板製造専門工場の建設第一期工事が完了し、滋賀工場として操業を開始
1968 ● 本社に電子計算機を導入
1970 ●
●
資本金1億円に増資
日本経営管理協会より、関西地区ZD優秀企業盃を授賞
1971 ● 医療用具製造業の許可取得
1972 ● 広島営業所を開設
1973 ● 緑化及びパネル事業部門として、グリーンサイエンス株式会社を設立
  ● ダンキンドーナツ池田店を出店
1974 ● 福岡営業所を開設
1976 ● 滋賀工場樹脂積層部門に排ガス脱臭装置を設置し、環境対策を行う
1978 ● 日立出張所を開設
1979 ● 滋賀出張所を開設
1980 ● 支店・営業所にコンピューターを導入し、全社オンラインシステムを構築・実施
1984 ● 金型断熱板「ロスナボード」の生産・販売を開始
1989 ●
滋賀に技術研究所を建設し、新素材の研究・新製品の開発の充実を図る
  ● 超耐熱成形材料「タイモルド」の生産・販売を開始
1992 ● 本社社屋を新築
1994 ● 断熱ボード「ベスサーモU」の生産・販売を開始
1997 ●
●
仙台営業所を開設
建材部門に脱臭装置を設置し、環境対策の充実を行う
1998 ●
●
大阪工場を全面改修
本社敷地内に福利厚生棟を新築
1999 ●
●
●
利倉一晴社長 春の藍綬褒章受章
滋賀化成品工場 IS09002の認証を取得
IPF(国際プラスチックフェア)に出展
2000 ●
●
大阪工場、滋賀建材工場 IS09002の認証を取得。
断熱板「サーモバリア」の生産・販売を開始
2001 ●
●
緑化環境パネル「グリーンスクェア」の生産・販売を開始
樹脂積層板「ニコライト」へ、ノンハロゲン系の製品を追加
2002 ● 商品開発センター新設
2003 ● 利倉一晴が代表取締役会長に、利倉一彰が代表取締役社長に就任
2004 ● CIを一新(新生日光化成について→)
2006 ●
●
デザイン建材ショールームを開設
厚木テクニカルセンターを開設
2008 ●
●
商品開発センターを増築
大阪労働基準連合会より優良賞を受賞
2011 ● 東日本大震災にあたり義援金を寄付
2012 ●
●
中国に「蘇州日光耐熱塑料有限公司」を設立
大淀納税協会より納税協会会長表彰を受賞
2013 ●
●
神戸医療産業都市 国際医療センター(IMDA)に神戸オフィス開設
高畜熱トレイ材の開発
2014 ● 省エネ脱臭炉および大型高精度研磨機を導入(滋賀工場)
2016 ●
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●
高性能絶縁板の開発・設備の導入
高耐久パッキン材の開発・製造設備の導入
高耐圧医療製品の開発
2017 ● 創立70周年
2018 ● 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
2019 ●
●
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●
中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定
大阪府「大阪ものづくり優良企業賞」受賞
大阪技術研究所開設
滋賀技術研究所リニューアル
2020 ● 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と経済産業局(関東及び関西)の共催事業である「オープンイノベーション・チャレンジピッチ」に参画
     
[1956]

<旧浦江工場>


[1958]

<初期プレス>


[1961]

<旧本社ビル>
(現別館)



[1983]

<産業ロボット導入>


[1998]

<大阪工場>


[2008]

<商品開発センター>


[2019]

<大阪技術研究所>


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