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→営業  →マーケティング  →研究開発  →生産技術  →管理
●樹脂営業
電気絶縁材料、樹脂成形品を全国に網羅している代理店、販売店に対して販売します。適切な製品のアドバイスから、各種データの提案、製品の納期のチェックなどが代理店営業では重要な役割です。さらに、オリジナル商品の耐熱材料を家電、液晶、重電、輸送、鉄鋼などの幅広い業界のメーカーに対して提案営業したり、技術力の必要な自動車部品、医療部品を直接メーカーに対しOEM企画・開発したりすることもあります。製品開発そのものに携わる開発営業もあり、文系・理系に関わらず活躍できるフィールドがあります。
●建材営業
不燃化粧板、トイレブース、パーティションといった建築用部材を販売するのが建材営業です。住宅・バス・キッチンメーカーに対して、基板から化粧加工までトータルに企画・生産を行っている強みを生かし、さまざまな製品を提案しています。また、設計事務所やゼネコンに対しては材料販売だけではなく、デザインやスタイル、設計、施工までトータルに提案するという重要な役割もあります。
●海外営業マーケティング

営業部門は主に国内営業を中心とする仕事ですが、マーケティング部門はまだ代理店や販売店が確立されていない海外において、販売方法、製品開発からときには製造方法まで戦略的に企画する役割を持っています。コンペティターの多いヨーロッパ市場や、成長市場である、中国、台湾、韓国、タイなど様々な国での販売対応、製品対応があり、展示会での宣伝活動も重要な役割です。英語、中国語、韓国語、ドイツ語など語学知識の必要なセクションです。

●デザイン建材マーケティング

建材営業ではユーザーのニーズをいち早く捉えるのが役割ですが、マーケティング部門ではシーズを環境対応、デザイン性という切り口でマーケティングし、当社の製品をよりデザイン性の高いオリジナル建材にするのが役割です。特にキッチンパネルやインテリアパネルは知名度もあがり、関西、関東の幅広い内装デザイナーに人気です。2006年夏には大阪でショールームをオープンし、さらに別ブランドにおいてオーダーメイド家具も発売予定です。その他、屋上緑化というヒートアイランド対策の製品も共同開発で販売しています。建築、デザインなどの専門知識が必要なセクションです。

樹脂材料および建築材料のそれぞれ専門チームに別れ、新材料、新製品の研究開発を行います。営業がつかんだユーザーのニーズをもとに製品コンセプトを定め、スピーディーかつタイムリーに新製品、新技術を開発しなければなりません。時には樹脂材料、建築材料といった分野を越えたベンチャー的な開発や会社を挙げたテーマにも臨みます。さらに、固定観念にとらわれることなく、柔軟な発想と大胆な行動力で新たなシーズ(種)となる次世代の材料を開発するため、長期的な視野に立った研究開発も広く行っています。
 
樹脂材料から建築材料まで、多岐にわたる製品の生産効率の向上と生産設備の維持管理に努めているのが生産技術です。研究開発と同じく、営業がつかんだユーザーのニーズに合わせた製品のカスタマイズや既存製品のバージョンアップも行います。もっとも大事な仕事はモノづくりの原点ともいうべき品質の安定化。モノづくりの番人として品質管理を徹底して行い、全工場でのISO規格の遵守、環境配慮の推進を担います。品質から環境まで、幅広い仕事をこなすスペシャリスト集団といえます。
 
会社組織全体が円滑に動くために、陰で支えている重要な部門です。すべての他部門と密接なかかわりを持っているため、連携プレーが必要とされます。
・総務 … 労務管理や法務、人事、教育、福利厚生関連業務などを行う
・経理 … 会計伝票や帳簿の作成・保管から資金管理・運用や税務、決算、会計業務などを行う
・購買 … 原材料や設備・備品等の購入に関する業務として、価格交渉、購入業者の選定、発注、納期の進捗管理を行う
・業務 … 受注・売上データ管理、納期管理・外注管理から販売先与信状況の把握まで営業の補助を行う
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