日光化成株式会社
English Chinese korean
>>サイトマップ  >>お問合せ >>HOME
樹脂材料 建築材料 ニュービジネス R&D 日光化成の取り組み 会社概要 採用情報
 
樹脂材料
樹脂材料トップニコライト積層板耐熱ボード成形材料PCB搬送用パレット

ニコライト積層板

■ 製品のご紹介 ■
新製品情報 カタログを見る
耐トラッキング難燃エポキシ樹脂積層板 
耐トラッキング難燃エポキシ樹脂積層板 耐トラッキング性に優れ、電気による劣化や故障・発火事故などの危険性が著しく少ない絶縁材料です。材料面の湿潤や汚損により引き起こされがちな「トラッキング破壊」に高い耐久性を備えているため、電気トラブルが予測される環境・用途にも広くご採用いただけます。
>>詳細はこちらから
磁性積層板 
磁性積層板 最大の特徴は、磁性粉で構成されているため磁性を有するということです。磁性粉の種類・形状・含有量を調整することにより、任意の磁気特性を設計できます。また、樹脂の選択により耐熱グレードのバージョンアップも可能です。補強材料にはガラスクロスを用いているため、高強度で加工性にも富み、耐久性も優れています。NK-MFを誘導モーターに使用すると、電磁騒音や振動、電気的損失を抑えられます。また、効率が向上するためモーターの小型軽量化が可能になります。
>>詳細はこちらから
●フェノール樹脂積層板
フェノール樹脂積層板 古くから広い分野に、かつ多量に使用されており、用途や目的にあわせて紙、綿布、ガラス布などを基材に用います。樹脂自体の耐熱性が一般より優れている上、強固で各溶剤・酸性薬品に対して安定しており、電気特性・機械特性・加工性・コストパフォーマンスなど全般的にバランスのとれた絶縁材料です。特に布基材の積層板は機械加工性・耐衝撃性に優れています。電装・機械部品(スタータ・歯車)をはじめ、幅広い用途があります。
●エポキシ樹脂積層板
エポキシ樹脂積層板 一般にエポキシ樹脂は、絶縁性、耐湿性、寸法安定性、耐薬品性、接着性が良く、特に耐アルカリ性に優れています。ガラス布基材の製品には一般品(G-10)と難燃タイプ(FR-4 )があり、両タイプとも機械強度、電気特性、低吸水性、耐薬品性に優れています。カーボンクロス基材のものは、強度、弾性に優れ、またテトロン布基材のものは耐水性、高周波依存性、打ち抜き性、耐摩耗性、耐SF6ガス性に優れています。電装部品や重電機部品(トランス・発電機)などに使用されています。
●メラミン樹脂積層板
メラミン樹脂積層板 非常に表面硬度が高いため傷が付きにくく、また耐水性、耐薬品性、耐候性が優れているという特長があります。窒素含有率が他の樹脂と比べて高いので、耐炎性、耐アーク性、耐トラッキング性が優れています。車両用アークシュート・ブレーカーなどの、アーク の発生する電気部品に使用されています。
●無機質系樹脂積層板
無機質系樹脂積層板 無機質系材料をベースにしたガラス布積層板です。300 ℃以上の耐熱性があり、時間・用途によっては800 ℃で使用可能な材料です。また、耐アーク性、耐トラッキング性も非常に優れています。無機質であるにもかかわらず従来の無機質材(セラミックス・マイカなど)より加工が容易 で、ガラス布基材の有機質系樹脂積層板と同じ加工が可能です。
●ポリイミド樹脂積層板
ポリイミド樹脂積層板 宇宙航空用に開発されたポリイミド樹脂は、エレクトロニクス産業、民生用にも用途が広がっています。この材料は、高温における安定性が優れており、かつ電気的性質、摩耗特性、耐放射線性、耐薬品性に優れています。この高温時の高い信頼性を活かして薬液槽の機械部材として、また、原子力発電所関係の部材、モーター用H種楔としても使用されています
●シリコーン樹脂積層板
シリコーン樹脂積層板 シリコーン樹脂は、耐熱性、耐寒性、不燃性、耐水性、電気絶縁性に優れているため、H種の絶縁材料として用いることができます。その特長を活かすため、基材にガラス布を使用します。電気特性としては、温度による抵抗値の変化が小さく、高周波特性、耐アーク性に優れています。ヒーターの周りの絶縁、電子レンジ、ブレーカー、屋外インシュレーションなどに使用されています。
●ガラスマット樹脂積層板
ガラスマット樹脂積層板 チョップドストランドマットを基材とした積層板です。ユーザーのニーズに応えたVA製品で、ガラスクロス基材のものより安価です。不飽和ポリエステル樹脂・エポキシ樹脂の2種類があり、さらに無機質のフィラーを添加しています。一般電気絶縁材料として、また、耐アーク性、耐トラッキング性に優れているため、重電関連製品にも使用されています。
●低誘電率積層板
低誘電率積層板 耐熱、軽量、低誘電率といった特性をもつセミボイドレス積層板です。近年、電波及び情報信号の高周波化によって機器に使用される回路素子は高周波対応のものが開発され、素子を固定する回路基板、周辺材料についても高周波対応が必要になってきました。基板材料の誘電率が高いと、信号の遅延が問題となり、その機器の性能を左右してしまいます。一方、重電機器の一例として、変電所のガストランスの場合、「ガス/固体絶縁体」の組み合わせによる絶縁システムのため、固体絶縁体にはガスとの誘電率の差が小さい材料が必要とされます。
●超耐熱積層板
超耐熱積層板 無機質材料をベースにしたカーボン不織布積層板です。従来の耐熱積層板は、補強材としてガラスクロスやチョップドストランドマットを使用しているため、耐熱性に限界がありました。NL-ICFは耐熱性と腐食性ガスに対して高温耐蝕性があるだけでなく、防炎性が非常に高い材料です。アセチレンバーナーのような高温直火にさらされても、簡単に穴があくこともなく、また有毒ガスの発生もありません。熱伝導率が他の炭素系材料に比べて各段に小さいため、断熱板としても使用できます。


ページトップ↑



Copyright(C) 2006 NIKKO KASEI CO., LTD. All Right Reserved.